2013年06月17日

棺体験生前葬。

生前葬.jpg

今回、写心家の
日高さんの個展の中で、
「棺体験生前葬」を
させて頂きました。

内容は棺の中に入りながら、
実際の葬儀に近い感じ行う
セレモニーです。

以下、体験者の御感想です。

【最高の癒し体験】

株式会社カナルファさんの
ご協力のもと、

写心個展の会場で
『模擬生前葬』の体験者を
するという
機会を頂きました。

電子ピアノの生演奏と
聖歌隊による賛美歌。

牧師様の聖書朗読。

不思議ですね。

模擬とわかっているのに、

棺の中で賛美歌を聞いたら

涙が一筋、二筋。

すぐに冷静になり、
外に出たら
感想を言わなくちゃ
いけないんだよな〜なんて
思考する。

棺の中は意外と心地よく、
眠りにつきそうでしたが、

友人、知人が
棺のそばで囁いてくれた
お別れの言葉に胸打たれ、

涙、涙。

式が終わり、
棺から出てからが、
涙の洪水でした。

日頃認識していない
自分の存在価値を
認めていただいた
ような気がして、

うれしいような、

恥ずかしいような。

後に残った感情は、

ただただ感謝です。

今も続いている
穏やかさの訳は…

きっとこのお陰ですね。

みなさま

ありがとうございました。

(40代 女性)

模擬葬儀棺体験者の方、

参列された方々、

セレモニーの進行を
お手伝いくださった方々、

このような
素晴らしい機会を与えてくださり、
誠に有難うございました。

感謝です。

皆様に祝福が
ありますように。

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2013年03月30日

模擬葬儀・棺体験セミナー(南日本新聞の記事を再掲載)

南日本棺体験.JPG

南日本新聞(20120831)(株)カナルファ.pdf

【以下記事から抜粋】

「人生を見つめ直す契機に」

ひつぎ体験は21日、
カトリック教区の溝辺教会と宿泊研修を兼ねる
「マリア山荘」(霧島市溝辺)で開かれた。

山荘に入ってみると奥に教会。
祭壇前に体験用ひつぎが置かれてた。

祭壇に足を向ける配置だが、セミナーを主催する
冠婚葬祭業カナルファ(鹿児島市)の穗森幸一代表によると、

「生き返った時に正面の
キリスト像を見やすいように」との配慮だ。

参列者が棺(ひつぎ)を花で飾りやすいように
向きを変えることもあるという。

「キリスト教では葬儀は天国へ
出発する儀式です」と、教会の坂本陽明神父。

牧師でもある穗森代表も、死を
縁起の悪いものとしては捉えていない。

ひつぎ体験は「宗教に関係なく、自らの死を
考えるきっかけにしてもらえれば」。

この日の参加者は記者を除き4人。
クリスチャンは一人だった。

ひつぎに入る間、
ほかの参加者は讃美歌を歌う。

記者の順番が回ってきた。

職業的好奇心で参加したものの、
いざひつぎの前に立つと神妙な気持ちに。

恐る恐る片足を入れると意外と深いのが分かる。

薄手の布団に横たわると見た目ほど
硬くもなく、狭さも感じない。

真上は六角すい状の屋根の頂上部分。

放射状に広がる屋根を
凝視していると吸いこまれそうになる。

穂森代表らの手でフタをされ、
暗やみの世界が広がった。

ひつぎは県産ヒノキ製というだけあって、
さわやかな香りが漂っている。

分厚くできているのか、讃美歌
アメージング・グレイスの歌声は遠い。

同僚のカメラのシャッター音が
かすかだが数多く聞こえる。

そんなに撮りたくなる景色なのか・・・。

だんだん見送られている気分になってきた。

フワフワとした心地に浸っていた。

5分ほどで曲が終わり、
フタが開くと一気に光が差し込んでいた。

朝カーテンを開けて
全身に太陽を浴びたような感覚だ。

自然とお腹の上で
手を組んでいたことに気づく。

そういえばどの参加者も
手を組むか手を合わせていた。

最後に全員で感想発表。

「時間がたつにつれて
感謝という言葉が出て来た」

「生まれ変わった
ような気持ちになった」

感極まって泣く人も。

自営業の女性(42)は、
「体が元気なことを再認識した。
やりたいことをしたい」。

"終活"は、前向きな生き方を考える
手がかりでもあるのだろう。

【溝辺教会マリア山荘はコチラから
http://www.mariasansou.com/mizobe/

【南日本新聞はコチラから
http://373news.com/

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2013年03月25日

3月25日の南日本新聞に、エンディングに関する事が掲載されていました。

3月25日の南日本新聞.jpg

南日本新聞が
「老(お)いを生きる」
というテーマで
「終活」の特集をしています。

本日の朝刊に、

遺品整理を手掛ける
ライジングサンの黒木代表と
安心サポートセンターが
紹介されています。

エンディングを考えるうえで、
遺品整理は、とても大切なこと
ではないかと思います。

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